サンマの記憶

さわやかな秋晴れですね。
秋と言えば秋刀魚の塩焼き。一年に一度は食べたい味です。
修業時代はこの時期になるとよくお昼に七厘で火をおこして炭火で秋刀魚の塩焼きをしていました。
私がサンマを持って来て、師匠の同級生の地元のおじさんが畑からひきたての瑞々しい大根と炊飯器ごとご飯を持って来て....
お昼前に火をおこし始めます。
そして、師匠と地元のおじさんと私で、煙をモクモクさせながら秋空の下サンマを焼いて食べました。
炭火で焼くと本当においしく焼けるんです!!そしてすみきった秋空の下、外で食べるからなお、おいしい!!!
なんだかとってものどかな職場ですよね。
自由に色々なことをやらせて下さった師匠には本当に感謝です。
そんな訳なので私はサンマと言ったら七厘と山の秋空の澄み切った空気を思い出すのです。
by qiuto | 2010-09-26 11:35

小出麻紀子が陶芸の事、日々の事等をおとどけします


by qiuto
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