はじめての金継ぎ

欠けても、ヒビがはいっても、器を大切に長く使いたいし使って欲しいなぁという思いがあり以前から金継ぎをやってみたいとは思っていたのですが.....
なんだかめんどくさそう、難しそうとなかなか手を出さずにいました。
でもよばれる事ってありますよね。
何気なく立ち読みした本に金継ぎの仕方が書いてあったり、たまたま聞いていたラジオで金継ぎの話をしていたりと
よしっ!これは今始めるタイミングだ〜と思って早速今日試してみました。
金継ぎとは日本の伝統的な修理方法で割れたり、欠けたり、ヒビが入ったりした器の破損を漆で接着し、その継ぎ目にさらに漆を塗り重ね金粉を蒔いて磨き仕上げる物です。
ただ漆は扱いが難しいので今回はお手軽な新うるしという木の実の樹脂を原料とする合成塗料を使ったなんちゃってバージョンでお試し。
うまくできるようになったら本当の漆を使った金継ぎにも挑戦しようかなぁと思っています。
こちらはまだ途中なのですが、お茶碗と湯のみの欠けを直している所。
赤く見える所が欠けを新うるしでうめている箇所です。
完成したらまた紹介しますね
はじめての金継ぎ_b0205379_13212993.jpg

by qiuto | 2012-06-19 13:22 | 金継ぎ

小出麻紀子が陶芸の事、日々の事等をおとどけします


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